が、ナンダコレ...愛知7区の候補者を見て唖然としました。
山尾志桜里氏(無所属)、鈴木淳司氏(自民)の二名しか出馬していない...一体何を選択しろって?
正に野合と呼ぶべき露骨な結集であり、そういった選挙戦略を採る野党に不快感を禁じえません。
災い転じてという印象ですが、山尾氏が民進の先行きを見越しての不倫疑惑を口実とした離党であったならば、その先見性というか深謀遠慮に脱帽です。
このブログを始めるきっかけとなった、 ”唇からナイフ もしくは余計なお世話” を運営されているルキウスさんに感謝致します。 示唆に富んだ記事により、”思考する”機会を私に与えて頂きました。
「安倍辞めろ」コール 首相「負けません」 演説日程非公表続く首相の街頭演説に対するヤジや妨害を警戒してとの指摘があります。
━こんな人たちに負けるわけにはいかない━前の都議選で応援演説の際、「帰れ」、「辞めろ」コールをした反安倍グループに対する発言です。大きな批判を呼び、これが都議選で自民党が大きく議席を減らした理由の一つともされています。
平沢勝栄議員、番組でヤジ謝罪。でも「本当に女性が書いた文書ですか」【保育園落ちた日本死ね】無理か...
山尾氏の復党視野? 前原代表、愛知7区は擁立せず
山尾氏への対抗馬見送り=共産愛知【17衆院選】
連合愛知、山尾氏推薦見送り 週刊誌報道で距離置く考え連合は推薦見送りのようですが、それでは愛知七区の民進系地方議員、運動員は何もせず傍観するのかを考えると、やはろ山尾支援に回るであろうことは容易に想像できます。非公式なものかもしれませんが。自民党対立候補への投票や棄権は、まぁ、あり得ないだろうと。
偽装離党じゃねーか!この選挙で当選を果たし、禊を済ましてキレイな体で実家に戻ろうという腹づもりだったのでしょう。ところが実家が白旗上げて離散しようとしているわけです。じゃ、民進の身売り先への合流はどうかというと、野望の党の専制君主は、
リベラル派は排除する
安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党構成員としての必要最低限と高らかに宣わっていてそれも適わず...
「本人がやってないっていったらね、やってないのよ」(女性)
「世間を見りゃね、そんな男と女、たっくさんいるよ」(男性)
「国難突破解散だ」 安倍首相が解散を表明。会見で何を語った?【全文】自己都合解散じゃないかと。自らに責任が帰さない災いではありませんから”国難”という語の使用は適当ではありませんし、軽々に使う語ではないと考えます。現在が国難に直面しているとするならば、国難は日常茶飯事です。”突破”てっ...三本の矢の最も要諦である成長戦略とか物価の2%引き上げはどうなった?
「自民、公明両党で過半数(233議席)をしっかり超えるのがまずは勝敗ラインだ」情けないほどのハードルの低さ...現有323議席から90議席失うまでは勝ちって...国難突破という大言に全く相応しない目標です。唖然としています。
山尾志桜里議員が致命的なのは不倫より「ダブスタ」その一方で、勿論ダブルスタンダードは問題だが、不倫は人として倫理的に許されない、政治家なら尚更、といった見方もあります。
山尾志桜里女史の不倫話、マスコミ的には中立的な総括が難しいらしい下リンクには対立する賛否両論の理由が挙げられていますがどちらかといえば”賛成はしないが擁護する”といった姿勢を感じます。
政治倫理と政治家の出処進退について思うことこの辺りを基に政治家の不倫行為について、その是非というか非であることの論立てを試みます。
”不倫する政治家の発言など信用できるか”であり、
”非合理的な選択する人物に社会の差配は委ねられない”ということです。
どんなスキャンダルがあっても、政治家としてきちんと成果を出していればそれで良い
ちゃんと仕事をしてくれれば、たとえ下半身がだらしなくても構わない
古代人ゲノム研究の先駆者ペーボさんの著書に見る、不倫に対するドイツの寛容。
政治家の不倫はなぜいかんかでも政治家の不倫が否定されていますが、いささか感情論との感を否めません。もう少し理屈を捏ねくり回してみます。と言いながらも単純な話なんですが。