STAP論文の笹井氏が自殺公共放送を自負し、
"STAP細胞 不正の深層"(NHKスペシャル)
といった極めて中立公平で、全く客観的、すばらしく不偏不党の該コンテンツを制作した独善放送協会には、上記事件に関する検証番組を制作する重大な責任があると考えます。
以下のエントリが詳しいところかと...
(続)STAP細胞の悲劇;愚かなメディアと研究者集団
魔女狩り
メディアの、無自覚下で暴走する独善性、欠落する自律性が窺えます。実は意図的かもしれません。
該放送協会についてはいずれ記すつもりです。
このブログを始めるきっかけとなった、 ”唇からナイフ もしくは余計なお世話” を運営されているルキウスさんに感謝致します。 示唆に富んだ記事により、”思考する”機会を私に与えて頂きました。
STAP論文の笹井氏が自殺公共放送を自負し、
(続)STAP細胞の悲劇;愚かなメディアと研究者集団
魔女狩り
小保方晴子さんの博士論文「学位取り消しに該当しない」 早稲田大学が調査結果を発表で、既に食傷気味のせいか、メディアで大きく採り上げられていません。或いは、大手メディアには早稲田出身者が結構な割合で在籍されていると聞きますから母校の価値が毀損するのを防いでいるのでしょうか。
『小保方処分問題』で知識人層から見放されてしまいそうな安倍政権について
――特許などまったく考えなかった――
マイクロソフトはソフト販売で得た利益を次のソフトウェア研究に投資してきた。フリーでオープンなソフトは新技術を生み出さない
小保方氏は小島氏に「ハーバード大を見学したい」と伝え、留学が決まった。体験記、
”ここがよかった!GCOE ハーバード留学体験記”などからは、研究者というよりむしろ学生であることを窺わせます。学生の一つの経験としての留学といった印象です。
ナイジェリア生徒拉致事件、
パキスタンのマララさん銃撃事件
インド、パキスタンで未だ頻発している名誉の殺人等、現実に世界で起こっている暴力と今回のセクハラ野次騒動とでは理不尽さの次元が違うわけです。
また下痢するぞ真偽は定かではありませんが、
子供が出来ない安倍さんは種無しカボチャ。 そんな種無しスイカに何が分かるんですか。などは本騒動以上に発言者の品性が疑われる発言だったわけですが、大きな騒ぎにはなりませんでした。
塩村文夏氏による、男性タレントへの中傷発言。「みんなの党」党員は黙認も...
そんなことを言う前に、おまえが早く結婚しないのかっ!!
早く結婚しろ!!
お前が早く結婚したほうがいいんじゃないのかーだったわけです。この後、”産めないのか”、”まずは自分が産めよ”といった野次があったとされていますが、これは客観的には確認できていません。
塩村都議へのヤジがどうして女性蔑視なのか。いいじゃないかそのくらいというのが正直な気持ち
...塩村都議に向けられたような言葉は公の場ではもちろん、友人たちとの私的な集まりでも、家庭の中でも口にできない。そんなことは怖くて、とても口にできない。と述べられていますが、英国では結婚、子供についてどこまでの発言が容認されているのか知りたいところです。
さもそれが真理であるかのように...
誰も認めたわけじゃないのに...
ヤジにもいろいろありまして、これは議場の華とも言われる場合もありますし、正直、私も若いころはけっこうヤジった方でございます
野次は議会における討議を活発にし、提起された問題に対し、与野党双方が深く考え、ベストの回答を模索するきっかけを与える。だから野次は民主主義のプロセスとして欠かせない