今日(R.8.1.30)偶々、2026年衆院選に先立つ中道の政見放送を見ました。まぁ、見たといっても、立憲と公明の両代表が視聴者に向かって支持を訴える最後の部分だけです。
内容以前に、
もう少し練習したらどうなんだ
というのが率直な印象です。内容は頭に全く入っていません。最後の部分、声を合わせて同じ文言で支持を訴えることで、一体感?連帯感を醸し出そうという狙いかどうかは存じませんが、合ってないわけです。各々同じ文言を勝手に発声しているものですから、バラバラ感丸出しでした。
そんな不協和音を聞かされる側に立場を置いてみろ、と。”生活者ファースト”を連呼するなら、視聴者サイドに立って声を合わせる練習くらいはしておくべきです。これでも練習した結果かもしれませんが、それであれば驚きです。指摘できる人材はいなかったのでしょうか。
この同じ文言を互いに合わせることなく勝手に訴えかける姿勢は、当に政党としての中道を体現している以外の所感がありません。
早くも選挙後の分裂を予感させる中道の政見放送でした。
[追記]
なんか練習していたみたいです。
なんか練習していたみたいです。