虚弱な作業員(青) は模索する
このブログを始めるきっかけとなった、 ”唇からナイフ もしくは余計なお世話” を運営されているルキウスさんに感謝致します。 示唆に富んだ記事により、”思考する”機会を私に与えて頂きました。
2014年6月27日金曜日
野次(2)
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1.突沸 その後(6/5以降)も、件の女性議員について真偽不明のいろいろな噂が伝わってきています。 前のエントリ で引用させて頂いた、 セクハラ野次@都議会事件に関する一般論による解説 では、当事者、関係者を除き、比較的早く、即ち、周知が進んでいない段階でセクハラヤ...
2014年6月25日水曜日
野次
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依然、STAP細胞問題についてその行動原理や科学研究における成果の開示と秘匿といった対義的な関係について思いを巡らせているのですが、徒に時間を費やしている内に新たな騒動が勃発し、またたく間に沈静化しました。 都議会セクハラヤジ問題 多くの論者が様々な立場から言及さ...
2014年5月9日金曜日
相反(3)
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引続き、 特許では研究成果の再現性がどういった位置付けになるかを考えてみます。 特許の場合、どこまで再現性が求められるのか、捏造や改竄は許されざる行為なのか、ということです。 特許制度の目的は技術によって社会を豊かにすることにあります。そこで、技術に関わる発明の創出を促進...
2014年5月4日日曜日
相反(2)
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前のエントリ から続きます。 高齢化、少子化が急速に進み、需給ギャップの解消が進み難い現在の日本で、成長戦略の模索は続けられているものの、未だ妙手は見出せていないのが現状です。そういった状況を鑑みれば、新たなる成長産業の種を創出し得る科学研究が重視されつつも、国際競争力を保...
職責
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韓国フェリー転覆事故 を受けて、例えば、 ”カレチ(モーニングKC),池田邦彦”、”富士山頂,新田次郎”、”プロジェクトX〜挑戦者たち〜,NHK”に類したフィクション、ノンフィクションの作品はかの国にはあるのだろうか?あるとすればどのように受け入れられているのだろう、そういった疑...
2014年5月3日土曜日
相反(1)
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さて、STAP論文記載の作製方法に再現性が認められなかった点について記します。 繰り返しますが、STAP細胞存在の真否は私には判断できません。 これまでの、論文の手順に従ってもSTAP細胞が作製できないこと、再現性がないことが発端となって今回のデータ捏造、改竄騒ぎに至った...
2014年4月27日日曜日
不実
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前のエントリで記した、 STAP論文問題の調査委員会委員長辞任報道 の後、 楽天市場の二重価格表示問題の社内調査についての結果が報道 されました。(4/25) 。 公表がGW直前の金曜日の夕方というのも、楽天らしいというか、さもありなんという印象です 。 勿論、内容は社内...
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