虚弱な作業員(青) は模索する
このブログを始めるきっかけとなった、 ”唇からナイフ もしくは余計なお世話” を運営されているルキウスさんに感謝致します。 示唆に富んだ記事により、”思考する”機会を私に与えて頂きました。
2013年2月27日水曜日
種蒔
›
以前のエントリ で、旅客機内で止むことのない乳児の泣声に対する周囲の乗客の姿勢に関し、 LCCと通常のエコノミークラスにおける寛容性の差異について触れました。 併せて、ビジネスやファーストクラスといった、 より上級の 客席でもその寛容性の大きさは異なるだろうと推察しました。 ...
2013年2月1日金曜日
独善
›
――1. 公共の場に対する認識を 私達は どの程度共有している か ―― ほとんどの場合、乗務員に管理されずとも 乗客各々は能動的に、 ―― 互いに不快感を与えないことを意識して行動する、 お互いの摩擦を回避し、やむを得ない場合には堪えることも受け入れる ―― ...
2013年1月19日土曜日
同根
›
勇気、元気、希望、絆と、体罰、いじめ、しごき、全て同一のプラットホームに在るように見えます。 同根ではないでしょうか。
2013年1月12日土曜日
共有
›
先に述べたように 、公共の場で 乳児が泣く、幼児が騒ぐことによる周囲との摩擦は古今東西、日常の至る所で容易に起こり得る問題であると受け止めています。 件の騒動が話題となったのは、偶々、さかもと氏が雑誌コラムか何かで出来事を公開されたことに依るのでしょう。 これまでも日々、...
2013年1月11日金曜日
対処
›
先のエントリで ―― 泣き止ませる術なく乳児はむずがることがある ―― と記しました。 既に鎮静化したようですが、 ― ― 赤ん坊といえども 公共マナー に従わせる覚悟が親にないのでは? ― ― といった意見もネットワーク上にあり、一騒動あっ...
2012年12月24日月曜日
斟酌
›
この乳児とその保護者の旅客機への搭乗で生ずる周囲の乗客との摩擦の例 は、電車、バスといった公共交通機関への乳児の搭乗、更には、公共の場を利用する各々のモラルやマナーの問題へと拡張して考えることができます。 新幹線や高速バスのような運行が長距離となる交通機関への乳児の帯同、混雑...
我欲
›
今更さかもと未明氏の話題を取り上げるのは遅きに失しており、 辟易されるかもしれません。 しかしながら、乳幼児を連れた旅客機への搭乗に代表される、公共交通機関、広くは公衆の場への乳幼児の帯同についての賛否は、以前から連綿と 燻ぶり続けてきた 関心事です。 この問題には、むず...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示